〜このメンバーで過ごす最後の時間に、胸がいっぱいになりました〜

3月26日、当塾で合格祝賀会を行いました。
合格報告に来てくれてから、約2週間。
久しぶりに「いつものメンバー」がそろい、塾にはとても和やかであたたかい時間が流れました。
ピザやオードブル、お寿司をみんなで囲みながら、笑ったり、話したり、思い出を振り返ったり…。
受験直前の緊張感に包まれていたあの頃とはまた違う、ほっとした表情の子どもたちを見て、私は胸がいっぱいになりました。
この子たちの中には、入塾する前は、今回合格した高校を「受けることすら考えられなかった」という生徒もいます。
でも、大育進学センターで学ぶ中で、「わかっていないところを、ちゃんと説明してもらえている感覚があった」「だから、わかるようになった」「気がついたら成績が上がっていた」と話してくれました。
この言葉が本当にうれしかったです。
勉強ができるようになる時、子どもはただ問題の答えを覚えているのではありません。
「わからない」が「わかる」に変わる体験を積み重ね、少しずつ自信をつけていきます。
そしてその自信が、「自分には無理かもしれない」と思っていた目標に手を伸ばす力になっていくのだと、改めて感じました。
祝賀会の中では、受験勉強をしていた頃を振り返って、みんなに塾での時間の感想も聞いてみました。
すると、ある生徒がこんなふうに言ってくれました。
「授業時間は多かった。でも、苦にはならなかった」
また別の生徒は、
「受験勉強の時も、楽しい雰囲気だったからよかった」
と話してくれました。
この言葉にも、私はその生徒さんを抱く占めたくなるほど嬉しくなりました。
当塾は、決して“楽をして成績が上がる塾”ではありません。
授業時間も、他塾より多いです。
長時間、一緒に勉強するからこそ、ただの“授業の場”ではなく、支え合える関係が生まれます。
大育進学センターは、厳しさの中にも、あたたかさのある塾です。
みんなで教え合い、励まし合いながら、それぞれの目標に向かって進んでいく。
そんなアットホームな空気が、この塾の大きな強みだと、私は思っています。
そして、こうしてこのメンバーで集まるのも、ひとまずこれが最後。
そう思うと、本当に感慨深いひとときでした。
うれしかったのは、高校生になってからも「続けて通いたい」と言ってくれる生徒さんがいたことです。
この塾で過ごした時間が、その子にとって“頑張れる場所”になっていたのだとしたら、こんなにうれしいことはありません。

皆さん。
もし今、平均点以下だけれど、桜井高校や橿原高校に合格したい。
そんな思いを持っているなら、どうかあきらめないでください。
今年の生徒さんも1年で偏差値10上げて、」桜井高校や橿原高校に合格しています。
「今の成績では無理かもしれない」
「そこを目指すなんて無謀かもしれない」
そう思っている子ほど、伸びる可能性を持っています。
大切なのは、今の点数だけではありません。
その子に合ったやり方で、わからないところをきちんと埋め、必要な力を積み上げていくこと。
大育進学センターには、その夢を現実に変えていくためのカリキュラムがあります。
現在、新入塾生を募集しています。
ただし、少人数でしっかり向き合う指導を大切にしているため、定員に達し次第、募集を停止します。
「うちの子も変われるかもしれない」
そう感じられた方は、ぜひ一度、体験授業にお越しください。
講師一同、挑戦したいと密かに思っている生徒さんを全力で導きます。
ですが、受験生は授業数が多いことを承知の上できてくださいね。

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