1. 個別指導なのに、なぜ伸びないんだろう?
「個別指導に変えて半年。なのに成績はほぼ変わらない…」
「わからないところがあっても、先生に聞けないみたいで」
こういったお声を、転塾してきた保護者の方からよくいただきます。
橿原市・大和八木エリアにも個別指導塾はたくさんあります。大育進学センターも、このエリアで地域のお子さんたちの学びを支えてきた塾のひとつです。
「集団塾のペースについていけないから」「うちの子のペースに合わせてほしいから」と、個別指導を選ばれるご家庭も多いですよね。
でも、決して安くない月謝を払って通わせているのに、なかなか結果が出ない。そして気づいたら転塾を考えている——そんなケースが、実は少なくないんです。
他の塾から移ってきてくれた生徒たちの話を聞いていると、よく見えてくる問題が2つあります。
問題① 「先生と生徒の相性」が考慮されていない
多くの個別指導塾では、生徒が来る曜日にシフトが入っている講師を充てる、という形で担当が決まります。講師の得意分野や、生徒との相性が考慮されることは、ほとんどありません。
そしてもうひとつ。「なんとなく教えられる」と「専門的に教えられる」は、まったく別物です。
深い専門知識があるからこそ、「なぜこの子はここで詰まっているのか」を構造的に見抜ける。担当教科に精通している知識と、指導法・発問の技術、その両方を持った講師が関わることで、初めて「その子だけの説明」が生まれます。
問題② 「授業時間の制限」が、成績アップのブレーキになっている
個別指導は、どうしても授業料が高額になります。費用を抑えるために授業時間を絞らざるを得ません。
でも、受験を前にした子どもに「この教科だけ教えてあげる」は通用しません。数学が苦手な子は、理科の計算も怪しい。国語の読解が弱ければ、社会の記述にも影響が出る。国語は全教科に関わってくる教科です。受験対策に、指導が不要な教科なんてひとつもないんです。
そして気づけば、「成績が上がらないから授業を追加しましょう」と勧められ、授業料はどんどん膨らんでいく。これが、多くのご家庭が陥る悪循環です。
2. 大育進学センターの答え——「チーム指導 × 相性マッチング × フリーコース」
大育進学センターでは、一人の生徒を複数の講師でサポートしていきます。主に担当する講師は決まっていますが、そこに縛られず、子どもの性格・理解状況に合わせて臨機応変に対応します。
これは「誰でもいい」とは、まったく違います。全員が、それぞれの専門知識を持ったプロです。複数の先生と関わることで、生徒は自然と「いろんな考え方・解き方の視野の拡さ」を身につけていきます。一つの正解ルートしか知らない子と、複数のアプローチを知っている子では、応用問題への強さがまったく変わってきます。
そして料金面では、フリーコースという仕組みで保護者の負担を抑えます。授業時間が増えても、料金は変わりません。「この教科も見てほしい」「もう少し時間をかけてほしい」——そんな要望に、費用を気にせず応えられる環境を整えています。
受験に向けて必要な指導を、必要なだけ。それが当塾の考え方です。
塾長が「相性」を、本気で見極める
ただし、誰でもランダムに配置しているわけではありません。
大育進学センターでは、入塾の際に塾長が必ずお子さんと直接向き合い、心理学の視点からその子の特性・気質・学習タイプを丁寧に読み解きます。
褒めて伸びるタイプか、適度に負荷をかけた方が燃えるタイプか。じっくり説明されたい子か、まず自分でやってみたい子か。こうした「その子の本質」を把握した上で、どの講師が主担当に向いているかを判断しています。
そしてもうひとつ、塾長が大切にしているのが「人と人の相性」です。今までの経験に加え、東洋の知恵である四柱推命の視点も取り入れながら、「この生徒は、この先生なら距離感も近くなるので、質問しやすい関係性になる」という組み合わせを丁寧に見極めています。
この相性のマッチングが決まると、教室の雰囲気がガラッと変わります。
生徒「先生、ここ全然わかんない!教えて」
先生「こう考えたらいいよ」
生徒「そのやり方、使ってもいいん?」
先生「これを使わなかったら解けないよ」
生徒「マジ?だったら解けるかも」
先生「これ、基本公式だからいつでも使っていいんよ」
生徒「これは応用問題には使ったらあかんかと思ってた」
先生「いやいや、いつでも『これ使ったら解けるかなあ』ということを試してみて。その繰り返しで公式の使い方が分かってきて、解けるようになっていくから」
生徒「は~い。それにしても先生、すごいなあ。これ、すぐに分かるなんて」
——まるで漫才のようなテンポで質問と解説が飛び交う場面が、大育進学センターではよく見られます。(側から見ていると思わず笑ってしまします)
それほど気持ちが合って、会話が弾んでいるのです。
緊張して「わかりません」と言えなかった子が、気づけば自分からどんどん質問するようになる。この変化が、成績アップの一番の原動力です。
塾を選ぶとき、聞いてみてほしいこと
「料金」や「立地」はすぐ目に入ります。でも、ぜひこれも聞いてみてください。
「どうやって先生と生徒を組み合わせていますか?」 「成績が上がらなかったら、授業時間が増えることになりますか?その時は、授業料はどれくらいになりますか?」
「うちの子、今の塾でなんとなく授業を受けているだけみたい」「先生に質問できていないみたい」「気づいたら月謝がどんどん増えていた」——そう感じている橿原市・大和八木エリアの保護者の方は、ぜひ一度、大育進学センターの無料体験授業にお越しください。

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